小学生は「英語」と「算数」のみ力を入れているという方が多いようです。
せいぜい国語がそれに加わるくらいです。
確かに英語と算数(数学)は中学に入っても重要科目となります。
しかし公立高校入試を考えると、英数国理社の5科目に配点の差があるわけではありません。
いずれの科目も100点満点で評価されます。
また内申点は実技科目も含めた9科目での評価です。
中3の受験期になって1・2年生の理社が悪くて志望校を諦めるということがないようにする必要があります。
理科と社会は学校での勉強だけではなく、広く興味を持っているかどうかも大切な要素です。
学生時代だけでなく大人になってからも、理科とか社会とかの知識を
教養と呼ぶのではないでしょうか、
小学生のうちから中学を見据えた理社の勉強が大切だと痛切に思っています。
それがこの「小学生理社ゼミナール」を企画した理由です。
その第一弾として「人物で読み解く日本史」の授業を行います。
①人物で読み解く日本史
・内容―――卑弥呼からマッカーサーまで、日本史を彩る数々の人物に焦点を当てます。 名前も知らない、あるいは名前だけは聞いたことがあるような人物が、 いつ頃何をしたのか、どんな人物だったのか読み解いていきます。 無味乾燥な教科書とは違い、歴史マニアの塾長が分かりやすく授業します。 これであなたも「歴史博士」です。
無料体験授業あります。
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